☆ doux がレスキューされて7年☆


7年前の2月4日の深夜未明に doux がレスキューされました。

翌日に従妹から doux の写真と動画が送られてきました。



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子どもばかり生まされてた悪徳ブリーダーの繁殖犬。

栄養失調で頭の上の毛は金髪。

両股関節形成不全と両膝脱臼で上手く歩けない。


そんな doux の今までの環境と実情を知って

引き取ろう。 こちら と決心してから早や7年。


劣悪な環境にいたので病気ばかりするかと思っていましたが、

この7年の間、眼の怪我と膀胱炎くらいで健康に過ごせました。

大きな病気としては昨年の 線維腫様エプーリスの手術

でもこれも良性で今はいたって元気そのものです。

今何歳なのか分からないのですが

少なくとも8歳~9歳にはなっていると思います。

もしかしたら10歳を超えているかも知れません。


今日の doux


葵やパ二とも仲良く、叱るようなことは一切ないし

とてもお利口で、毎日機嫌良く過ごしてくれてます。

これからもこの調子で 『 doux 』 という名前の由来のように

穏やかな犬生を送ってほしいと心から願っています。

来月の家族記念日にはケーキでお祝いしたいと思います。


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☆ doux 病院へ☆


今日はいつもより早く16時過ぎに散歩へ行きました。

家から doux だけカートに乗せて、遊歩道のところで doux を降ろすと

すぐに変な歩き方になりました。

肉球の間に石ころでも挟まったのかと思い

足を4本とも調べましたが、なんともなかったので

また歩かせてみても、やはり変な歩き方でした(汗)

葵やパニは可哀想だったのですが、doux をカートに乗せて

引き返しました。カートの中で右前足を浮かせてたので

右前足がどうかなったのだと思いました。

土曜日で病院は18時までだったので、予約してすぐに行きました。


車の中でも右前足を浮かしてました。


しばらくして しきりに舐め始めました。


病院に着いて椅子の上に乗せると、また右前足を浮かしてました。

院長が不在で副院長に診てもらいました。


写真では分かりづらいですが、矢印の場所が腫れてました。

何か尖ったものを踏んだのか、小さな傷もありました。


念のためレントゲンを撮ってもらいました。


骨折はしてませんでしたが、右の方が腫れてるような気もします。

塗り薬を塗ってもらい、痛み止めの薬を3日分もらいました。

当分 散歩は止めて、それでも調子が悪ければ火曜日に再診です。


家に帰って、痛み止めを飲ませたら、普通に歩いてましたから

たいしたことはなかったのかも知れませんが

しばらく安静にして様子をみることにします。


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☆ doux とラジコン☆


doux は動くものが好き!

転がるボール・ルンバ・そしてラジコン!


実に楽しそうな doux



散歩の準備をし出すと


えぇ~!まだ行けへんのぉ~?って顔のパニ

今日は玄関のドアを出て、門まで一目散のパニでしたが

まだ散歩には行けません(涙)




写真で見ると暑そうですが、結構涼しくなって元気だった葵と doux でした。


てんちゃんに会い、いつものように最初は喜ぶのですが

その後はそれぞれがつかず離れず。

犬の訓練士の人に聞いたのですが、こういうのが良いパターンだそうです。


パニは明後日の月曜日に抜糸して、散歩が解禁になると思います。


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☆こぶりちゃん VS doux ☆


今日は日中30℃以上の真夏日でした。

夕方、少しは涼しくなってから散歩に行きましたが

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この通り暑そうにしてました(汗)


doux はひろばまでカートインだったので暑そうにはしてませんでした(笑)


パニは下ばかり向いて写真がまともに撮れません(滝汗)


帰ろうと思い、広い方のひろばに戻ると、こぶりちゃんが来ました!





暑いのに doux とボールの取り合いが始まりました~(笑)

こぶりちゃんも doux も一匹ではボール遊びをしないのに

相手がいると俄然ハッスルするんです(爆)




もっと遊びたそうにしてましたが、雨がパラパラと降ってきたので

急いで帰りましたが、結局は降らなかったです(笑)



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☆ doux のルーツ・軽井沢☆


doux は軽井沢の悪徳繁殖屋の繁殖犬でした。

GW に軽井沢に行った帰り、doux がいた場所を見に行きました。

その場所は借宿という別荘地ではなく住宅街にありました。

昔ペンションだった建物の中に多いときで500~600頭いたらしいです。

昨年9月に廃業 ( 無許可だったので廃業とは言わないのですが ) に

追い込まれ、今は犬は1頭もいないということです。


写真は写しませんでしたが、木が鬱蒼と生い茂り、建物も老朽化してました。

聞くところによると、ニ階建の建物の各部屋の中にケージを積み上げ

糞尿は新聞紙の上からまた新聞紙を重ねてのミルフィーユ状態で

浴室が分娩室で、数日気分が悪くなるほどの悪臭を放っていて

今もまだ悪臭は残ってるそうです。


車の中からしか見ませんでしたが、こんな場所に doux がいたのかと思うと

doux はどんな気持ちで毎日を過ごしていたのだろうかと。

そして、そこで命を終えた多くの犬たちが不憫で可哀想でなりません。

doux のようにレスキューされ、今は幸せに過ごしてる犬たち。

このような悪徳繁殖屋がまだ多く存在することも歯がゆく思えてなりません。


レスキューされときの doux
2011年2月5日 レスキューされてすぐの doux

doux
レスキューされて2年後の doux

doux
わが家にきて4年以上が経った最近の doux


今回、軽井沢で doux がたぶん3~4年はいただろう場所を見て

つくづく doux が愛しく思えてなりません。

これからも doux に元気で長生きしてほしいと願うばかりです。


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