☆鎮魂の祈り☆



東日本大震災から一年。

連日、新聞や TV で震災の日の様子や進まぬ復興の様子が・・・


被災者でない私たちも決して忘れていないのだから

実際の被災者の方々の心痛は計り知れないと思います。


福島原発の事故は天災でなく、人災であると思いますが

哲学者の梅原猛氏は、科学技術文明による災害だと言っています。

現在、日本の原発は次々と停止し、稼働してるのは2基だけで

その2基も近々停止するらしいです。

難しいことはわかりませんが、電力は火力発電に頼らざるを得なくなって

電気料金の値上げもやむをえないとか・・・


瓦礫の処理も進まず、処理された瓦礫の量は全体の6%だそうです。

放射能汚染を懸念して、瓦礫を受け入れない自治体も多いのは

なんかやり切れない思いがします。


歌や笑いで被災者を励まそうとしている人々がいる一方で

政治家や官僚の対応の遅さと無責任さに腹立たしい思いがします。


ほんとうに難しいことは何もわかりませんが

急ぐべきは、被災者の住居と仕事だと思います。


ありきたりの言葉で申し訳ないのですが

亡くなられた皆さまに哀悼の意を表すとともに

被災されたすべての皆さまに心よりお見舞い申し上げます。


震災の起こった14時46分に、黙とうを捧げ 祈りました・・・



ひろば   ブログ村
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☆東日本大震災からもうすぐ半年☆



東日本大震災からもうすぐ半年・・・

死者 1万5757人 行方不明 4313人 ( 9月2日警視庁まとめ )

避難・転居者 8万2945人 ( 政府復興対策本部まとめ )


9月2日 菅内閣から野田内閣が発足

『 震災の復旧・復興と福島原発の収束が最優先課題 』 とか

復興財源が不足すれば、臨時増税を行う とか

依然と進まぬ復興・原発の収束などなど・・・

難題は未だに山積みですが・・・大丈夫でしょうか?


そんな中で政府には頼れない まだまだ気になる、被災地の動物たち


東北地震犬猫レスキュー.com



あの笑顔にもう一度会おう!プロジェクト

震災まいご犬 犬種別一覧



いろんな方がブログにアップされていて、賛否両論があるそうですが

福島原発20㌔圏内で取り残された動物のレスキューをしている星広志さんの 

311見捨てられた動物基金



G o o g l e さんの

Animal Finder (動物消息情報) 



まだまだ被災動物たちに救いの手は必要です。

わたしたちに出来ることを考え、少しでも何かをしようではありませんか!



フレンチブルドッグひろば
  
ブログ村

☆東日本大震災から2カ月☆



東日本大震災から2カ月が経ちました・・・

 
死者1万4919人・行方不明者9833人・避難状況11万8786人
( 5月9日 警視庁まとめ )


福島原発は終息がみえないまま・・・

昨日、福島県川村町の住民約1000人が、対象9市町村の中で初めて

一時帰宅しました。

滞在時間は約2時間、縦横70㌢の袋に貴重品などを持ち出せるだけで

ペットや家畜は持ち出せない・・・

 
しかし・・・

緊急提言 をしている フリーペットさんの情報によると


20キロ圏ペット救出 犬だけで5800匹 安否は で

10日一時帰宅した際にペットを玄関先につないでおくなどしてもらい
 
11日以降に県職員らが連れ出しに行く。とか

ただ区域への立ち入りが禁止されてから2週間以上。
 
どれくらいのペットが無事かわからない。とか

( 昨日 TVのニュースでもやってました )


政府の対応が遅すぎるのがすべての問題だと思います!

地震直後から言われてる 『 枝野寝ろ、石原黙れ、管起きろ 』

最近は 『 枝野寝ろ、石原黙れ、管起きろ やっぱり 管寝てろ 』



そんな中 管首相は 静岡県御前崎市にある 浜岡原発を全面停止を決定。

今後30年以内にM8程度の東海地震が起こる確率が87%

中部地方の電力需要が逼迫するのは避けられない。

全面停止の要請をした政府には、消費者や産業界に大きな影響がでないように

必要な電力確保の責任がある。


管さん!大丈夫~?!って思うのは私だけでしょうか?



 

3月11日の地震のとき・・・

二女の看護学校の卒業式&謝恩会で夕方まで地震のこと知りませんでした・・・

 謝恩会での写真

その日の夜 doux を迎えに軽井沢に出発しました。

佐久インターからは通行止めで緊急車両のみの通行になっていて

自衛隊の車をたくさん見かけました。




 初めましての doux

わが家へ来て、約2カ月・・・

頭の上の金髪?!もなくなり、毛艶もよくなりました!

 5月10日の doux
 
doux の著しい変化!!


被災地の復興 福島原発の終息 に著しい変化を望まずにはいられません。   


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 ひろば   ブログ村

☆緊急署名のお願い☆




Free Pets さんが、『警戒区域内の動物を救護するために

専門家チームを警戒区域内に入らせる旨の緊急措置の要望書』を

関係各所に提出されています。

ご賛同いただける方は、是非署名を!!



関連記事は、昨日 転載しました記事

飼い主さん、諦めないで!原発避難区域のペット救済



早速、署名しました!

私が10年以上前から支持・応援している アニマルレフュージ関西 の

エリザベス・オリバーさんも発起人の一人です。


皆さま、署名 よろしくお願いします!


☆転載です!☆



原発20キロ圏内警戒区域に取り残された動物の救済が

思うように進んでなく、状況が二転三転しています。

おかあはんが詳しくまとめておられるので転載しました。



[ ここから転載 ]

◆◆◆ 原発避難区域 時系列まとめ ◆◆◆



<3月12日>
原発事故により「すぐに帰れるから」と言われ、ペットを置いて避難所へ

●原発避難区域は犬や牛の群れが闊歩する無法地帯に
http://www.youtube.com/watch?v=mHWvbisFg0I&feature=youtu.be

●福島原発周辺で取り残されたペットが過酷な状況
http://www.youtube.com/watch?v=I9nkERbsXF0&feature=youtu.be

ロケットニュース24より
●【原発10キロ圏内取材】消えた飼い主を探してさまよう犬たち /
クサリが取れず餓死も(2011/4/11)
http://rocketnews24.com/?p=87195

●【原発10キロ圏内取材】見捨てられ鳴き叫ぶ牛たちの悲しき末路(2011/4/11)
http://rocketnews24.com/?p=87005

原発10キロ圏内取材】飢えに苦しむ牛たち未公開映像 /
政府の的確な対応が求められる
http://rocketnews24.com/?p=90509

●「やせた犬、ノイローゼの馬・・・・」震災1ヶ月、原発5キロ圏内で見た
被災動物の悲劇 (日刊サイゾー )
http://www.cyzo.com/2011/04/post_7070.html

●追いすがる犬、満開の桜 原発から3キロの双葉町入り (47NEWS 4/15)
http://www.47news.jp/47topics/e/205232.php





<4月21日>
環境省は「まだ最終調整はされていないが、基本的には避難をされている方の
要望に応える(=救出する)という方向」と発表
政務三役会議及び環境省緊急対策本部会議後記者ブリーフ会見録
http://www.env.go.jp/annai/kaiken/h23/san_0421.html


<4月22日午前0時>
福島第一原発20キロ圏内は「警戒区域」に制定され、立ち入り禁止に。
(→保護団体も入れなくなり、事態はますます悪化)


<4月24日>
福島県は「警戒区域」に残る瀕死の家畜を殺処分する、と発表。
でも「野放しの家畜を元の場所に戻す」←これは、結局同じように瀕死の
状態になるまでまた何もせず放置しておこうね、ということ!?(怒)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110424/k10015516051000.html


<4月25日>
●「警戒区域」への一時帰宅の許可基準が決定
http://www.asahi.com/national/update/0425/TKY201104250101.html
*一時帰宅が認められるのは1世帯あたり1人のみ。(15歳未満は不可)
*在宅できるのは最大2時間。食品や家畜などの持ち出し不可。
*自家用車やペットについては別途検討
(車とペットを同等に扱うところがすでに・・・怒)


●レポート:原発20キロ圏警戒区域に残された犬と猫
(ローポジションさんブログ)
http://lowposi.jugem.jp/?eid=255
http://www.youtube.com/watch?v=7Z9cwnYdx0s&feature=youtu.be(動画)


●警戒区域内で家畜処分始まる
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110425/k10015544491000.html


●「最後に腹いっぱい餌を…」殺処分に養豚農家悲嘆
(河北新報)
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/04/20110425t13017.htm


<4月26日>
●緊急災害時動物救援本部 4月26日の活動経過より
http://www.jpc.or.jp/saigai/pc_honbu_keika_keika.html
「27~28日に警戒区域内に残された動物を救出するための現地調査と、動物への給餌・給水や保護・収容を予定していたが、国から許可が下りず中止。」


●【環境省,一転してペット動物救護のための警戒区域内へ獣医師とボランティアの立入りを拒否する模様!】
(新庄動物病院の掲示板さんブログ)
http://blogs.yahoo.co.jp/shinjo_ah/62740509.html


<4月28日>
●「警戒区域内に取り残されたペット 環境省が現地調査へ」
28日に現地調査を行い、獣医など専門家チームによる救出も検討
http://news.livedoor.com/article/detail/5522448/
(ん???この180度展開の繰り返しは一体どういうことだろう?)


●警戒区域で犬5匹、猫1匹を保護 福島県、ペット救出
http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011042801000629.html



※山路徹さんのツイッターにより
「福島県による20キロ圏内犬猫救出、その対象は徘徊しているものだけ。
屋内や庭に繋がれている犬などは飼い主の許可が無いので、
たとえ目の前にいても捕獲は出来ない。エサもあげられないそうです。」


現時点では、20キロ圏内のペットの救済は、飼い主さんからの要請のみ受付
されているようです。

避難地区の飼い主さん、あきらめずに救済依頼を!


(被災地動物情報のブログさんより)
「20キロ圏内のペット救済の要請先と日程」
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10875846118.html


◆◆◆ 避難所に貼れる&配れるチラシ ◆◆◆
被災地動物情報のブログさんより)


カラー
http://dear-paws.com/download/fukusima-2011apr29_color.pdf
白黒
http://dear-paws.com/download/fukusima-2011apr29_mono.pdf


[ 最後まで読んでください。お願いします。 ]

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