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☆パオ膀胱炎とルビーちゃん骨肉腫☆



  パオがまた、血尿したので ( ほんの少しの血ですが・・・)

  たぶんまた、膀胱炎だろう。と思い、尿を採って病院へ

  膀胱炎にはよくなります^^;  ココ と ココ

 なんでやろ~?!
  くせになるんかなぁ~?!

 いややねん・・・(泣)
  乳腺腫瘍の傷口と皮膚の状態を診てもらう


  尿検査の結果 → 出血性膀胱炎

 
 飲み薬2週間分
  抗生物質の飲み薬が2週間分でました。


  パオはその後、血尿も治り、2週間後に尿検査します。


  ところが・・・


  パオたちのお散歩仲間のゴールデンのルビーちゃん ( 10歳 )が

  もしかしたら、骨肉腫かもしれないとわかりました。

 温厚な女の子のルビーちゃん
  
後ろ足を引きずって歩いてたんで、病院 ( パオとは違う病院 ) で

レントゲンを撮り

そこの先生は判断できず、大学病院にレントゲンを持ち込み、

たぶん、骨肉腫だろうとのこと。

それも股関節にできてるから手術は不可能とのこと。


お節介かもしれないんですが、ネットで調べたり、パオの主治医に聞きました。

骨肉腫は痛みがひどく、転移しやすく、完治しない。

中型犬より、大型犬がなる確率は8倍。

手術をするのは痛みを取るためだけのもの。 ( すなわち完治しないということ )


 ぴちゃ・・・ぴちゃ・・・

主治医が言うに、骨を削って検査に出さないと、はっきりした診断は下せない。


ルビーママは、このまま検査もせず、痛み止めの薬だけを飲ます方法を決断。

検査も麻酔だし、骨肉腫とはっきりわかって、断脚手術 ( たぶん骨盤から ) を

しても痛い思いをするだけだし、元気な間は今まで通りにさせてあげたい。

痛みが激しくなって歩けなくなったら安楽死も考えるかもしれない。


  私ならどうするだろう?って考えさせられました。


  --- 犬は自分で人生 ( 犬生 ) を選べない ーーー

  
  パオが悪性腫瘍で断脚手術を決断したとき

  数人の知人から、いろんなこと言われました。

  「 脚を切るなんて残酷。 」 「 脚を切ってまで生かすのは飼い主のエゴ。 」

  「 癌なら癌で寿命なんだし、脚を切るのはかわいそう。」

  パオの飼い主は私なんだし、パオと私の人生は私が決める。って思いました。

  その知人たちとは、その後自然と会わなくなりました。 

  私は断脚手術を選び、今では決断は間違ってなかったと確信しています。


  ただ・・・ルビーちゃんの場合は、手術しても完治できない ( 涙 )

  
 ちょっと痛いねん(泣)

  昨日も今日もルビーちゃんは元気にお散歩ひろばに来ました。

  
  願わくば、骨肉腫でないことを祈ります。

  かりに骨肉腫であったとしても、少しでも痛みがないように・・・

  一日でも長く、元気に歩けますように・・・

  
  できれば、ルビーちゃんに奇跡がおこることを願わずにはいられません。