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☆犬の寿命☆


犬の寿命はどうしてこんなに短いのか?いつも思います。

特にフレンチブルドッグは他の犬種よりも短いです。

それに癌や脳腫瘍、ヘルニアなどなど病気の多いこと!

知ってるフレブルで老衰でなくなった子は知りません。

みんな何かの病気で、そして壮絶な亡くなり方の子も多いです。


小さい動物ほど寿命が短いそうです。

それは心臓の筋肉の動き=鼓動が速いからだそうです。

生まれてすぐに動物の心臓の細胞は分裂しなくなるから

そこから一定の数で死ぬまで動き続けるのが心筋細胞です。

どんな動物でも一個の心筋細胞の鼓動する回数は決まっているので

速く鼓動する動物は短命だと言われています。


人に飼われている動物は野生動物よりもずっと長生きします。

しかし飼われている動物でも、人のように症状を言葉で伝えることが

出来ないので、病気になって死ぬ確率は高くなるのです。


ほんとうにそう思います。

パオも人ならあの時点で亡くなることもなかったかもしれません。

葵ももっと早くに脳腫瘍と判明し、治療が早く出来てたら

もっと長生きしたかもしれません。

動物は言葉が話せないから、飼い主がいち早く察知しないと

ダメだとつくづく思います。



doux →葵→パオ
パオは14歳と約2か月。葵は13歳と2か月少し。

フレブルとしては長生きの方だとおもいますが。

他の犬種なら、17歳~20歳くらいで亡くなった子も知っています。



我が家でのフレブルだけに関して言えば・・・

葵→パオ
パオと葵が一緒に過ごした年月は約6年弱。

葵→ doux
葵と doux が一緒に過ごした年月は9年と6か月少し。

doux →パオ→葵
この3頭が一緒に過ごしたのは、2年と7か月。

要するにパオと doux は2年7か月しか一緒に過ごしてないのです。

doux →葵→パ二
この3頭が一緒に過ごしたのは、6年と2か月。

葵とパ二は6年2か月一緒に過ごしたことになります。


doux とパ二も6年2か月ということなのですが

この先、どれだけの時間を一緒に過ごせるのでしょうか?

doux は年齢が定かではありませんが

我が家に来て、9年7か月ですから10歳は越えてます。

11歳か12歳か、もしかしたら13歳以上かもしれませんが

今のところ元気に過ごしてくれてます。


犬の寿命が30年くらいならいいのになぁ~って、常々思います。


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