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10年前に戻りたい

東日本大震災で亡くなられた多くの方々やその遺族の方々


そして未だに避難されてる方々が4万人と聞きます。

その方々には悪いと思うし、不謹慎だと思うのですが

わたしは doux と会えた10年前に戻りたいと思うのです。

2011年3月12日 doux に初めて会った日に・・・

初めまして~!

この日はほんの20分くらいの面会でした。

doux は何と思ったのでしょうか?

入院してた病院のスタッフの一人と思ったのか?

パオと doux

パオに会って緊張してた doux

葵と doux

葵にも緊張してた doux だけど、おやつはぱくぱく食べました。



翌日のお昼ごろ迎えに行き、小さなキャリーに入れられ

ブリンドルのフレンチと黒パグと合計3つキャリーをワンボックスカーの

後ろに並べて置き、京都まで5~6時間、車に揺られてました。

首輪もリードもないので途中で下すことも出来ず

でも3頭ともトイレもせずにお利口でした。

黒パグを山科で里親になる人にお渡しして

フレンチ2頭を連れてかえったのが3月13日の夕方でした。

アンジュちゃんと doux

翌日にお渡しすることになってたアンジュちゃんは元気いっぱいで

ケージから飛び出たので、上にトレイを置きガムテープで止めました。

アンジュちゃんは2019年10月に亡くなったそうです。

doux

翌日、アンジュちゃんを引き渡すのにお出かけして

初めてカフェとドッグランに行った doux

パオと doux

手術で毛を剃ったあとが生々しいですね。



そして翌日からパオ・葵・doux の生活が本格的に始まったのです。

doux

朝までぐっすりケージの中で大人しく寝てくれました。


doux にしたら、2月4日の未明にレスキューされて

6週間の入院生活の中で4回の手術をしたものの

部屋は暖かく、食事も朝晩もらえて、幸せだったのでしょうか?


生まれ育ったところは劣悪な環境だったけど(私たちが思うだけで)

それしか知らなかった doux にすれば

慣れ親しんだ場所に帰りたかったかも?知れません。


病院や知らない犬や人間がいる我が家を幸せだと思っていたのか?

もちろん、すぐに環境に慣れて幸せだと感じてたに違いないのですが

最初はきっと doux なりに戸惑っていたかとも思えます。

doux

だって・・・しばらくはおむつを穿かされていたし。

doux

1週間もしないうちに朝から出かけて、その家で寝てたら

帰るよ!って起こされても、その家の人にひっつき甘えて・・・

レスキューされてから目まぐるしい環境の変化に戸惑ってた doux

パオ・葵・ doux

パオや葵とはすぐに仲良くなれて安心したのを覚えています。

doux

自分が早く食べ終わってもちゃんと待てる賢かった doux



ほんとにほんとに自慢の子だった doux

大切な大切なかけがえのない存在だった doux

そんな doux に出会えたことを神に感謝せずにはいられません・・・



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