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毎月13日・18日・22日に思うこと


今日は長文です。

毎月13日・18日・22日に思うことがあります。

13日はパオを初めての知らない病院に預けた後悔。

18日はdouxの異変に早く気づかなかった後悔。

22日はノアを手術が下手な病院(後で知った)で手術をした後悔。



今日は22日。

ノア
写真は亡くなる1週間ほど前のノアの最後の写真。

今から13年前の2008年5月22日の朝 

今とは違う病院へ朝9時に連れて行くとき、ノアは嬉しそうでした。

車中も嬉しそうでしたが、病院に着くなり何かを察したのか

ぶるぶる震えだしました。このときに止めておけばよかったのです。

生死にかかる病気ではなかったし、今の病院で後日に手術でも

なんの問題もなかったのです(歯槽膿漏の手術ですから)

その病院はろくな検査もせずに、麻酔をかけたのです。

その麻酔で心肺停止になり、その後もろくな処置をしなかったのです。

悔やんでも悔やみきれません・・・

多頭飼い割引をしてくれて、空いてる病院だから通ってたのです。



18日は doux .

doux
昨年12月18日の doux の最後の散歩で最後の写真。

このときすでにあまり歩かなかったのに

おやつが欲しいだけだと勘違い(おやつをあげる癖がついてたから)

娘はこの時おやつをあげようと思ってたのにあげなかったことを後悔。

重度の肺高血圧症と診断されてたのに何故もっと注意しなかったのか。

この日の夕方にいつもの病院へ連れていって検査してもらったら

もっと違った結果になってたと思えてなりません。

主治医は肺血栓だったかもしれないので、それなら治療も困難で

そう長くはなかったと言ってくださいましたが・・・

その日の夜に救急病院に預けたことが可哀想だったと。

doux は不安な夜を過ごしたと思うのです・・・



13日はパオ。

パオ
写真は2013年10月12日の夜 いつも行ってた居酒屋さんで。

パオの最後の写真は13日夕方の酸素室の写真ですが

その写真は今でも見れないし 見たくないのです。

肺気腫だと診断され、初めての地方の病院に預けたことを

ずっと後悔しつづけています。

後日レントゲンを取り寄せ、主治医にみてもらった結果は肺気腫ではなく

たぶん?小さな石ころを飲み込んでいたので嘔吐し

夜中にも嘔吐して、それが喉に詰まって亡くなったんだと思います。

パオは知らない病院に預けられても、吠えたり暴れたりもせず。

でもすごくすごく不安でいっぱいだったと思うと不憫でなりません。


パオにしろ、 doux にしろ、うちの子はみんな大人しいから。

16歳直前まで長生きした子は、暴れて過呼吸になるので

手術の際も飼い主が付き添い(異例なことだそう)

ましてや預けるなんて論外。

そんな子だったらパオもあの時には亡くならずにすんだと思います。


こんなことばかり後ろ向きなことを考えてたらダメだと思うのですが

こと犬に関しては後悔だらけです。

生きてたらノアは23歳・パオは22歳。

そこまで生きることはないでしょうから、最近は諦めることにしてます。

ただ doux は年齢が分からず(たぶん13歳は過ぎてたと思う)

もう少し長生きしてくれてもよかったと思うのです。



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