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殺処分がゼロになった奈良市


動物愛護法がいくら改善されても

悲しいかな犬猫の殺処分は、相変わらず行われています。

2019年の全国ワーストスリーは、1位→愛媛県・2398匹

2位→大分県・2217匹  3位→福島県・2092匹

そんな中、嬉しいことに奈良市が殺処分ゼロになったそうです。

犬猫の殺処分ゼロを達成・奈良市が取り組んだ「3つの仕組み


熊本県でも約10年ほど前、殺処分ゼロに限りなく近づいてました。

今はどうなってるのでしょうか?

熊本市ではほぼ殺処分ゼロですが、熊本県ではまだゼロではないのです。

ということは、奈良も奈良市ではゼロでも

奈良県ではゼロではないのかもしれませんね。


doux がいた長野県佐久市では従妹たちの働きでゼロになっていますが

長野県全体でみれば、まだまだゼロにはなってないようです。

doux

何度も言いますが、初めて doux のこの写真を見た瞬間

この子は里親が見つかりにくいと思い、引き取ることにしたのですが。

doux がレスキューされたのではなく、保健所に持ち込まれたのなら

足も悪く、歩き辛いこの子は殺処分されてた可能性が大です。

保健所で譲渡される犬は子犬か、健康な犬だと思います。

doux の子ども

先にレスキューされてた doux が産んだ子はすぐに引き取りてが決まり

それは保健所でも同じことがいえると思います。

( doux が亡くなった今、どうしてるか?気になります。

10歳ですから元気だと思いますが・・・)

左の白い子はきっと doux に似ていると思います。


殺処分をゼロにするには

飼い主が「命に対して最後まで責任を持って飼う。」

こんな当たり前のことが大切なのです。


そしてわたしが doux を引き取って感じたことは

子犬から飼わなくても、とても可愛いということです。

かえって今まで不幸だったことが不憫で愛情が深くなります。


ひとつひとつのみんなの努力が〇〇市を殺処分ゼロに

そして少しづつ広がり、ゼロになる都道府県がすこしづつ増え

近い将来、殺処分ゼロになりますように祈ってやみません。




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