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ペット事情のつづき


今日のブログは、写真と記事の内容は全く関係ありません・・・


フランスの動物愛護に関する法改正案に対して賛否が。

詳しくは先日のブログの後半 こちら をご覧ください。

ウサギはOKで犬猫は販売禁止。に納得出来ない。という意見が。

今回の法案の背景には、【 動物福祉 】 への意識の高まりがある。

動物虐待も厳罰化し、法案施行後、イルカショーは5年後に

移動サーカスでの野生動物のショーも7年以内に禁止する。



ただ犬と猫以外はペットショップで販売できるという矛盾もある。

闘牛士が観客の前で牛を殺す闘牛は「伝統文化」として規制と対象外。

ウサギの販売や闘牛は許されるのに

なぜ犬と猫の販売が禁止されるのか納得がいかない。という意見が。

フランスでは近年、動物愛護団体の活動が盛んになっている。



ドイツでは、ひもにつないで飼うのは原則禁止。

飼育業者の従業員1人が世話をするのは犬は3匹まで。

個人の飼い主も含め、「1日最低4時間は犬との関わり合いを

もたなければならない」 としている。


米国では、繁殖業者は米農務省の許可と検査が必要で

許可を得ていても、劣悪な環境で飼育したり

十分な餌を与えなかったりすると許可が取り消しになる。


英国では4割が「動物と人の命は平等」と回答。

英国の活動家はアフガニスタンで、8月カブールで飼育されていた

約200匹の犬と猫をチャーター機で救出し

「人を救わずに動物を救うのか」と批判がでた。



米国やヨーロッパの国では、動物愛護が日本より進んではいても

まだまだ、動物にとっての幸せとはほど遠いような気がします・・・

犬や猫のペットもそうですが、野生動物も生活が脅かされています。


動物の毛皮商品・闘牛・狩猟・密漁・トロフィハンティングなどなど。

極論をいえば・・・動物園やサファリパークも人間の娯楽のため。

もっともっと極論をいえば・・・牛・豚・鶏など殺して食べてます。

そうなると、ベジタリアンにならなければならない。

というより、ビーガン(完全菜食主義者)ですね。


象牙(ハンコ)・サイの角(麻疹や癌への効果や滋養強壮)

虎(漢方薬)・ゴリラ(ブッシュミート)・豹やチンチラ(毛皮)・・・

すべて人間の欲のために大切な命が奪われています。



森林伐採も野生動物を追い詰めています。



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