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☆最初で最後の過ち☆


パオが一緒にいてくれた ちょうど丸14年間の年月。

ただの一度もパオに対しての過ちはなかったです。

脂肪肉腫及び非上皮性悪性腫瘍とわかって断脚を決心したのも

間違いではなかったと思います。

その手術のときも病院で待っていたし、大阪だったため

病院の近くのホテルに2日間泊まって見守ったほどでした。

ウィルス性感染症で死にかけたときに ICU に入院したときも

主治医にしつこく夜中に何度も見てもらうように頼み

実際 主治医は2時間おきにパオの様子を見てくださいました。

ここまで徹底してパオが手術や病気のときに最善を尽くしてきたのに・・・

どうして・・・あの日 岐阜の病院に預けてしまったのか・・・

このことが、最初で最後の私の過ちだったのです・・・

もう決して取りかえしのつかない過ちとなってしまったことが

いつまでも私を苦しめます・・・

いづれ近い将来、パオが死ぬことはわかっていましたが

最期を看取ってやれてたら、悲しくはあっても

ここまで後悔はしなかったと思えてなりません・・・



昨年2013年3月7日

パオ
ネイルサロンでのパオ

今はネイルもせず、いいえ・・・ネイルさえ興味もなくなりました・・・


2年前2012年3月7日


こんなに元気なパオでした。


パオとの想い出がいっぱいの ひろば に散歩に行くのも本当は辛いです・・・

パオ

パオ

この後悔の念が消えるのはいつのことでしょうか・・・


ひろば ブログ村
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