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☆残された者の哀しみは癒えることがない☆


わたしは特別に信心深い訳ではありませんが

信じるとしたらキリスト教です。

キリスト教によると

・「死」とは"魂が肉体から離脱すること"

・人は死後、天国か陰府(よみ)へ行く

・クリスチャンは死後「天国」へ行き、未信者は死後「陰府」(よみ)へ行く


パオは人間でもなくクリスチャンでもなかったので

「天国」にも「陰府」にも行ってないのだろうか・・・

ただ単に「無」の世界にいるのだろうか・・・


2013年9月3日のパオ
一年前の今ごろ・・・

まさか・・・この約40日後に・・・パオがいなくなるなんて・・・

考えてもいなかった・・・

パオは軽い肝障害と耳の汚れくらいで、元気そのものだった。

肺の調子も毎日のネブライザー療法で、悪い状態ではなかった。

2012年9月3日のパオ
パオがいなくなってもうすぐ11カ月が経とうとしてますが・・・

長い長い日々でした・・・

これからも哀しく、辛く、虚しく、切なく・寂しい日々を過ごさなくてはなりません・・・

2010年9月3日のパオ
パオは「無」の世界で、安らかに永遠の眠りについているのかも知れないけど・・・

残されたわたしは、パオのことばかりを想って・・・

充実した幸せな気持ちにはなれそうにもない・・・


ひろば ブログ村
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