☆犬からの 「 遺言書 」 ☆


犬からの 「 遺言書 」


人間は死ぬ前に遺言を書いて、家と全財産を遺族に残す。

もし、僕が前足で遺言書を作れるものなら、

僕はこんな願いを残したい・・・


あわれな、さびしいノラ犬くんには、僕の幸せな家庭をあげよう。

僕の食器とあたたかいベッド、ふわふわのクッションも、オモチャも残らず。

そして、大好きなあの膝、毛をなでてくれる手、僕の名前を呼ぶ優しい声を。

悲しげで、臆病なシェルター犬には、あの人の心の中にある僕の居場所、

限りなく愛に満ちた場所をあげよう。


だから、僕が死んだとき、「 もう二度とペットなんか飼うまい。

悲しみと喪失感に耐えられないから 」 なんて言わないでね。

お願いだから、喜びも希望もない不幸な犬をさがしに出かけ、

その子に僕の場所をあげてね。


僕にできるのはそれだけ・・・

僕が残せるのは愛だけ。                     作者不明



わたしが応援している   アニマルレフュージ関西 の

A VOICE FOR ANIMALS からの抜粋


2013年10月12日のパオ
パオが死んで・・・75週間・・・525日・・・

みゅうみゅう
みゅうみゅうが死んで・・・4年3カ月・・・

ベティ
ベティが死んで・・・6年2カ月と19日・・・

ノア
ノアが死んで・・・7年7カ月と21日・・・

ムク
ムクが死んで・・・ちょうど11年・・・

プー
プーが死んで・・・11年3カ月と28日・・・

ぺー
ぺーが死んで・・・17年6カ月・・・



どの子も 「 遺言書 」 は残さなかったけど・・・

どの子もそう思っていたのだろうか・・・



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