☆最期のとき☆


歴代の犬の最期のとき・・・


パグのぺー・1997年9月・9歳9カ月で永眠

ぺー
肺癌と診断され余命2カ月と言われた・・・

最期は苦しくてみてられないようになるので安楽死をすすめられた・・・

けれど・・・眠るように逝ったのが・・・せめてもの救いだった・・・


パグのプー・2003年11月・16歳7カ月で永眠


亡くなる2~3日前から歩きづらくなり、ご飯も手から食べてた・・・

当日の夕方5時ごろ お水を飲み、6時半ごろのご飯のときに

眠ってるのかと思うと死んでいた・・・老衰だった・・・


シーズーのムク・2004年4月・16歳で永眠

ムク
プーと仲が良かったので、プーがいなくなって しばらくして ぼけ始め

目も見えなくなり、徘徊がつづき・・・がりがりに痩せて・・・

家族もわからなくなり・・・可哀想な最期だった・・・


パグのノア・2008年5月・10歳2カ月で永眠

ノア
まるまる太って元気だったのに・・・

歯槽膿漏の手術前に麻酔のミス?で死んだ・・・

今でも・・・後悔している・・・


パグのベティ・2009年2月・14歳9カ月で永眠

ベティ
角膜腫瘍で目が見えなくなり・・・足腰も弱り・・・歩けなくなり・・・

角膜腫瘍が悪くならないようにエリザベスカラーをつけて・・・

ムクほどではなかったけど ぼけ始め・・・最期はあっけなかった・・・


パグのみゅうみゅう・2010年11月・12歳8カ月で永眠

みゅうみゅう
前日まで元気いっぱいで、散歩でも見知らぬ人に撫で撫でしてもらい

翌日の朝ご飯を食べず・・・急に具合が悪くなって・・・

病院へ向かう途中に、あっけなく死んでしまった・・・


そして・・・パオ・2013年10月・14歳2カ月で永眠

パオ
何度も何度もブログに書いてるように・・・

岐阜へ行く途中で嘔吐し、岐阜の病院へ預けて・・・

翌朝・・・まさかの最期だった・・・


こうして・・・歴代の犬の最期を考えると・・・

それぞれ・・・哀しいけれど・・・

ノアとパオの最期がやり切れない・・・

家族の誰にも看取られず・・・さみしく不安で死んでいったノアとパオ・・・

ノアはすぐに駈けつけたので、まだ温かくまるで生きてるようだったけど・・・

パオはいつ死んだのかもわからないくらい・・・冷たく硬直していた・・・


ノアとパオ
仲がよかったノアとパオ・・・

この子たちの最期だけが・・・今もなお・・・悔やまれる・・・



いつかは必ず訪れる最期・・・

せめて 腕の中か 慣れ親しんだ家での最期であってほしい・・・

最期を看取れたら・・・哀しみは少しはましなような気がする・・・



ひろば ブログ村
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