☆良い病院・悪い病院☆


ブログを休んでいたときの出来事。

兄や私のことばかりではなく・・・

葵・ doux ・パ二の大変なこともありました・・・

パオ
5年前 2012年2月22日のパオ


この出来事のとき・・・

つくづく 良い病院と悪い病院の違いを思い知らされました・・・


パオ
同じく 2012年2月22日のパオ


良い病院は2008年から主治医としている H 動物病院。

悪い病院はノアを死なせた F 動物病院。

そしてパオを預けた K 動物病院。


パオ
4年前 2013年2月22日のパオ


同じ症状でも適格な判断と処置ができるか?

レントゲンや他の検査での所見が適格か?

預けた場合、できる限り診てくれているか?・・・その他もろもろ



このようなことを考えさせられた事件がありました。

親しい方々は Facebook でもうすでにご存じですが

昨年2016年11月24日のこと。

私の不注意で開いてたドアからパ二が部屋に入り

台湾旅行で買ってきた、ウーロン茶&ジャスミン茶を

リビングに運び、葵や doux が食べてしまったことです。

最初は doux だけが嘔吐したので、急いで病院へ連れて行きました。

診察中に M 子から電話があり、葵かパ二も嘔吐してると。

doux を預けて一旦家に帰り、葵とパ二を連れて再度病院へ。



誤飲はすべて飼い主の責任です・・・

お茶はカフェインがあるので、入院して点滴をしてもらうことに・・・

24日は3ブヒとも入院だったので、家は静まり返っていました。


翌25日は夕方にパ二だけ退院することに。

パ二は運んだだけで誤飲してなかったようでした。

葵と doux に面会してからパ二を連れて帰りました。



すると19時半ごろ、病院から電話が。

葵があれから興奮して重篤状態とのこと!!

慌てて娘と M 子と一緒に病院へ。

私が帰ってから葵の興奮が異常だったそうで

嘔吐を繰り返し、熱が42度まで上がり、

熱中症のような状態になったそうです。

私たちが病院に着いたときもまだ危険な状態でした。

少しづつ落ち着いてきて、病院に泊まるわけにもいかないので

私たちは帰ることにしましたが

もしまた興奮したら、家に連れて帰ったほうがいいと言われました。

その後は興奮しなかったのか朝まで電話はなかったです。

 =0


26日には葵も doux も無事に退院してほっとしましたが

このときに思ったことは、他の病院なら葵は死んでいたかも・・・

H 動物病院の H 院長の適格な判断と処置で葵は死なずにすんだ。と

ノアを預けた F 動物病院や パオを預けた K 動物病院なら

葵は死んでいたかもしれません・・・


ノア・・・パオ・・・

ほんとうに・・・ごめんね・・・

そんな想いにかられた出来事でした・・・


ひろば ブログ村
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