fc2ブログ

doux のことを考えると泣けてくる


散歩の途中・家にいるとき・車を運転してるとき・・・

いろんなときに、突然 doux のことを考えると泣けてくる・・・

doux を思い出して・・・何故? doux なのか?

doux

それは・・・ doux の生い立ちを想像するからだと思います・・・

3~4年・もしかしたら5年前後・酷い環境にいた doux ・・・

doux が過ごした状況を考えるからでしょう・・・

doux

わたしが想像するに・・・もしかしたら・・・ doux は

酷い劣悪な環境下にいたけれど(それは私たちが考えることで)

それしか知らない doux にとっては、たまにもらえる食事が

楽しみであったり、その人(悪徳繁殖屋)が好きだったかも

一緒のケージにいたかもしれない友だちと気が合ってたかも

子どもを産まされてたけど、子どもに対して深い愛情を注いてたかも

doux

だからいきなり子どもを取られ(レスキューされたのですが)

たぶん?今までは子どもは子犬のせりに出されてたと思います。

次の日、 doux 自らもレスキューされ病院のケージに入れられ

暖かく(暖房のない場所にいたから)、食事がもらえて

嬉しい反面、一体どうなるのだろうか?と不安だったと思います。

doux

病院の先生やスタッフの方々は優しかったと思いますが

doux にしたら全く知らない人たちだし

おまけに手術を4回もしたし・・・一体どうなってるの?と

不安になって当然だったと思います。

酷い悪徳繁殖屋の人くらいしか知らなかった doux は

その悪徳繁殖屋の人に会いたいと思ったかも知れません。

doux

そして約5週間後(犬は時間の感覚がないと言いますが)に

パオ・葵・M 子・わたしが突然に現れ・・・

翌日、車に乗せられ、知らない場所(我が家)に着いたのです。

doux

そして・・・我が家が9年9か月の安住の地となったのです。

doux はその間幸せだったと確信をもっていえます。

ただそれまでのことを考えると doux が不憫に思えるのです。

パオの番犬をする doux

doux がレスキューされてなかったら、どうなっていたかを考えると

ぞっとしますが、今でも doux みたいな不幸な子がたくさんいることを

思うと、わたしに有り余る経済力と体力があれば

いっぱいいっぱい救えるのにと思います。

今はもう年齢的にも里親になれないので

あの時点で doux を引き取って、ほんとうに良かったと思います。

doux

ただ・・・ doux にもう少し生きててほしかった・・・

せめて・・・あと一年・・・一緒にいたかった・・・

doux に会いたい気持ちがあふれてきます・・・




今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。
最後に(ひろば)と(ブログ村)ポチッとしてくださると嬉しいです。
ひろば ブログ村

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する