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☆不幸な犬を失くすために☆



5月20日

環境省は、来年の通常国会で

以下の項目での 「 動物愛護管理放改正案 」 の成立を目指しているとのこと。


◇動物愛護管理法改正案骨子

 ・午後8時以降の展示を禁止

 ・インターネット販売では現物確認、対面での説明と販売を義務づけ

 ・移動販売の業者に感染症対策と個体識別による追跡の徹底

 ・オークション、老犬・老猫ホームを規制対象に追加

 ・生後一定期間の販売禁止


詳しくは

<ペット>ネット取引きは対面説明義務化 夜間店頭展示禁止




今回、この法令が通ったとしても、まだまだ問題点は山積みです。




10年以上前、仕事でアメリカに行ったとき

見学施設の隣にたまたま大型ペットショップがあったので

立ち寄って驚いたことがあります。

それは店内に子犬や仔猫を販売してなかったことです。

ガイドの方に聞くと、アメリカではほとんどがシェルターで犬をもらうとのこと。

厳しい審査の末、シェルターから犬をもらえることがステータスだそうです。


子犬を母親や兄妹から離すデメリットや

パピーミル・悪徳ブリーダーに消費者が加担しない知識が浸透していて

ペットショップ(アメリカではペットストアという)では子犬販売はしない。


日本人の知識が高まり、ペットショップで犬を売らない・買わないに

ならない限り、不幸な犬は失くせないと思います(極論になりますが)


安易に売られてた子犬を、安易に買った人々が、飼いきれず

あまりにも安易に捨てる。

そして捨てられた犬たちのほとんどが無情にも命をおとしていく・・・


2008年度 全国の自治体に引き取られた犬の数は11万5797匹

うち8万4045匹が殺処分されました。

殺処分に使われる税金は年間300億円といわれています。


紛失物でさえ、6ヶ月間保管されるのに

命ある犬や猫が、まるでゴミのように3~7日で処分されるのです。



ずっと里親募集してる パグのはるちゃん も飼い主から捨てられ

保健所に持ち込まれるところを、アンジュママに助けられたのです。

約2カ月足らずの間に4人の方が里親を検討してくださいましたが、

結局、決まらず・・・

アンジュママがこのまま飼うことも考えてた矢先に

16日にメールフォームに K さんという方からメールがあり

24日に会ってトライアルすることになりました。

先住犬に6歳のオスのパグがいるので、その子との相性次第になります。

嬉しいことはつづくもので、20日にも M さんという方からメールいただきました。

はるちゃんに幸せな新しい犬生が訪れることを願ってやみません。



犬は飼い主を選べない・・・

不幸な犬を失くすために、わたしたちの意識を変えようではありませんか!




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