★虹の橋を渡った ぶーりんくん★


1月18日に 空まま のブログで知った ぶーりんくん が

昨日の朝7時ごろ、虹の橋を渡ってしまいました・・・


ライソゾーム病 蓄積症 という 稀にみる遺伝性障害の病気と

懸命に闘ってた ぶーりんくん・・・

もういいよ・・・すご~くがんばったんだから・・・


ぶーりんちゃん

ぱぱさんやままさんの愛情の深さが伝わる素敵なブログを

毎日のように覗くのが日課になっていました。

暖かくなったらお目にかかりたいと思っていました。

こんなに早くお別れがくるなんて・・・

哀しすぎます・・・

でも、ぶーりんちゃんは幸せに静かに旅立ったと思います。

大好きなぱぱさんとままさんのそばで眠るように・・・

ぶーりんちゃんのご冥福を心からお祈りいたします。


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虹の橋


 天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、
死ぬと『虹の橋』へ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく快適に過ごしているのです。


病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。まるで過ぎた日の夢のように。


みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさを感じているのです。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。


突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。


そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。

 それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。





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